受身 れる、られる
自発 自然と〜される
尊敬 お〜になる
可能 〜できる
(活用)
れ―れ―る―るる―るれ―れよ
られ―られ―らる―らるる―らるれ―られよ
◆す・さす・しむ 未然形接続
使役 せる、させる
尊敬 お〜になる
(活用)
せ―せ―す―する―すれ―せよ
させ―させ―さす―さする―さすれ―させよ
しめ―しめ―しむ―しむる―しむれ―しめよ
◆ず 未然形接続
打消 〜ない
ず―ず―ず―ぬ―ね―○
ざら―ざり―○―ざる―ざれ―ざれ
(二列に活用)
◆む・むず 未然形接続
意味は「スイカカエテ」
ス 推量 〜だろう
イ 意志 〜よう
カ 仮定 〜としたら
カ 勧誘 〜してください
エ 婉曲 〜のような
テ 適当 〜がよい
○―○―む―む―め―○
○―○―むず―むずる―むずれ―○
◆まし 未然形接続
反実仮想 もしも〜としたら〜だろうに
ためらいの意志 〜しようかしら
実現不可能な希望 〜ならよかったのに
ましか・ませ―○―まし―まし―ましか―○
◆じ 未然形接続
打消意志 〜しないつもりだ
打消推量 〜ないだろう
○―○―じ―じ―じ―○
◆まほし 未然形接続
希望 〜したい
まほしく―まほしく―まほし―まほしき―まほしけれ―○
まほしから―まほしかり―○―まほしかる―○―○
(二列に活用)
◆き・けり 連用形接続
き 過去 〜た(直接過去)
けり 過去 〜た(体験過去)
詠嘆 〜なことよ
せ―○―き―し―しか―○
けら―○―けり―ける―けれ―○
◆つ・ぬ 連用形接続
完了 〜してしまった
強意 きっと〜、たしかに〜
並列 〜たり〜たり
て―て―つ―つる―つれ―てよ
な―に―ぬ―ぬる―ぬれ―ね
◆けむ 連用形接続 「らむ」の過去
過去推量 〜ただろう、〜たのだろう
過去の原因推量 どうして〜たのだろう、〜だからなのだろう
過去の伝聞 〜たとかいう
過去の婉曲 〜たような
○―○―けむ―けむ―けめ―○
◆たし 連用形接続
希望 〜したい
たく―たく―たし―たき―たけれ―○
たから―たかり―○―たかる―○―○
(二列に活用)
◆らむ 終止形接続(ラ変型には連体形)
現在推量 今ごろは〜しているだろう
現在の原因推量 どうして〜なのだろう、〜だからなのだろう
伝聞 〜そうだ
婉曲 〜のような
○―○―らむ―らむ―らめ―○
◆らし 終止形接続(ラ変型には連体形)
推定(根拠に基づく) 〜に違いない
○―○―らし―らし―らし―○
◆めり 終止形接続(ラ変型には連体形)
推定 見たところ〜のようだ(視覚に基づく)
婉曲 〜ようだ
○―めり―めり―める―めれ―○
◆べし 終止形接続(ラ変型には連体形)
意味「スイカトメテ」
「カ」は可能。「スイカカエテ」との混同に注意
ス 推量 〜だろう
イ 意志 〜しよう
カ 可能 〜できる
ト 当然 〜のはずだ
メ 命令 〜せよ
テ 適当 〜がよい
べく―べく―べし―べき―べけれ―○
べから―べかり―○―べかる―○―○
(二列に活用)
◆まじ 終止形接続(ラ変型には連体形)
「べし」の否定
打消推量 〜ないだろう
打消意志 〜しないつもりだ
打消当然 〜ないはずがない
不適当・禁止 〜ないのがよい、〜てはならない
不可能 〜できそうもない
まじく―まじく―まじ―まじき―まじけれ―○
まじから―まじかり―○―まじかる―○―○
◆なり(1) 終止形接続(ラ変型には連体形)
伝聞 〜そうだ
推定 聞いたところ〜ようだ
○―なり―なり―なる―なれ―○
◆なり(2) 体言・連体形接続
断定 〜だ、〜である
所在・存在 〜にいる、〜にある
なら―なり・に―なり―なる―なれ―なれ
◆たり(1) 連用形接続
完了 〜してしまった
存続 〜ている
たら―たり―たり―たる―たれ―たれ
◆たり(2) 体言に接続
断定 〜だ、〜である
たら―たり・と―たり―たる―たれ―たれ
◆り さみしい(サ変未然・四段已然)接続
完了 〜してしまった
存続 〜ている 〜てある
ら―り―り―る―れ―れ
◆ごとし 体言・連体形・が・の に接続
比況 〜ようだ
例示 〜ような
ごとく―ごとく―ごとし―ごとき―○―○
