ひまつぶし

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2014 東大入試を解いてみたよ

暇なので東大入試の 落語の国の精神分析を解いてみたよ!

(一)客の対価に見合う成果を自分一人の力で生み出さねばならないという緊張感のこと。
(二)落語家は演じる自己を客観化するのみならず、演技の中でも一人で複数の人物に同一化しなければならないということ。
(三)共存不能な複数の自己が一人の人間の中に存在していることから、何らかの統合作用の存在を仮定すること。
(四)患者の中の対称性を持つ自己にそれぞれ向き合うことで、患者の分裂した自己を分析家本人の自己とは別に体験するということ。
(五)落語家が演じる自己の中でさらに複数の自己を持っているのと同様に、分析家が患者の中の複数の自己を自らの中に具現化することは、患者にとって自己の中の対立の止揚を意味し、分裂を統合する自律的な自己の存在可能性を示唆するということ。
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